春うらうら〜うらうら〜なこの季節☆エンジョイしてますか〜? 今日はそんな、1年でもっとも美しい、そしてすべてが始まるこの季節にぴったりな映画、そしてアルバムをご紹介します。 「ぼくの伯父さん」。ジャック・タチ監督による1958年フランスの作品。 小さい子供のころ、どんなものでもおもちゃにして楽しんでた、道具がなくったって、想像力と遊び心でいろんなことが無限にできたっていう記憶はありませんか?大人になるにつれて忘れかけていくもの。ちょっとしたいたずらゴコロ。 鮮やかな色彩や軽快でロマンチックな音楽、不思議な住居にモダーンなインテリア。スピード優先の現代社会に、鋭いエスプリとユーモアで風刺する、いつまでも色あせない名作です。1958年の作品とは思えないほど斬新で新しい作品。 凛花はDVD持ってますが、DVDにはボーナストラックで「郵便配達の学校」という短篇が収録されており、こちらも素晴らしい。 ジャック・タチ監督の小作品を集めたサントラも出ています。 ぜひ、合わせて聴いてみてください。 あなたもユロ伯父さんと楽しい散歩に出かけてみませんか♪ JACQUES TATI / Mon Oncle