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Maki Rinka in France !
サマージャンボ
酒と文楽の日々。
 
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 CM決まりっ♪
August 29, 2007

東京に某CMの歌録りに行って来ました~。
決まってよかった~ ほっとしました。

曲は服部さんで今回はエレクトロニカやテクノっぽいイメージのアレンジに歌を乗せました。
9月末らへんから公開になりま~す。

まだ今は情報公開していいかわからないので敢えて詳しいことは書きませんが、また公開になったら公表します!

とにかく決まってよかった~♪

From:maki
 Maki Rinka in France !
August 24, 2007

つい先日フランス人の男性からWEBサイトにメールをもらいました。
英語で書いてくれてたから読めたんだけど、そのメールによると、今わたしの「だって女の子だもん!」のPVがフランスのNO LIFEっていうTVで流れているらしいのです。
で、共感してくれて、私のサイトを検索してくれたりしてメールをくれたみたい。
なんか外国の人から国境を越えてメールもらうってうれしい~♪マキ凛花WEBサイトはほとんど日本語だったからあまり内容はわからなかったみたいだけど、メールの内容をみたら、かなりわたしのやりたいこととか狙っていることとか理解してくれている様子だったし、そういうものって伝わるんだぁってうれしくなりました。
フランスのアーティストには好きな人がいっぱいいるし、何かつながれたら嬉しい。
で、フランスに行きたいなぁって思ってたらデグルチーニ氏がベルギー&パリにツアーに行くというので、わたしも少し参加させてもらうことにしました!
9月10日からベルギー入りして15日にパリでライブ。楽しみすぎて今からわくわくしてます♪♪
「ジャジーとハーレムフランチェスカ」ほか歌ってきます。
譜面も持っていくので向こうのミュージシャンとセッションでもできればたのしいな♪

小さい頃から外国人と話するのは好きだった。だって文化や育ってきた環境が全然違う人と話するのはすごく刺激的だから。
アメリカ語ばっかり勉強してて考え方や好きなものもアメリカで流行ってるようなもので、すっかりアメリカ的に感化されてるときもあったけど、急にロシア語を勉強することになって、ロシアに行ったときは全く正反対な感じの国に来て衝撃的だった。なんか逆さまに世界を見た感じ。
今信じてる価値観ってあくまでも今生きてる場所での価値観で、ところ変われば逆転してしまったりで、何が真実かなんてわからないよね。
それまでけっこう凝り固まってた考え方が剥がれ落ちていくのを感じた。
だからいろんな人と話するのは好き。
へーこういう人もいるんだーって面白いから。
謎や不思議は多いほうが楽しいよね。

ベルギーやフランスに行ったらいろいろ感じたいな。
旅はいつも刺激的!

From:maki
 サマージャンボ
August 16, 2007

宝くじはずれてましたぁ~。。。 みんな買った?
う~ん、宝くじってわたしは初めて買ったんだけど、今回はなんとなく30万ぐらいは当たる気がしてたのにぃ~。
3億当たったら何しよう…とか一応考えたのにぃ。
だって金の蛇がわたしに巻きついてる夢を見たんですものぉ。
あの夢を見た日に買えばよかったかなぁ。。もしかしたら当たってたかも。。がっくり。

でもくじに当たらなくったってわたしは自分で幸福をつかんでみせるわっ。
もっとがんばってやるからっ。

今「マーフィーの100の法則」を読んでます。
これはかなりいいですよ。
ポジティブな気持ちになれます。

宝くじはずれた人も、買ってない人も、みんなで幸せになろうねぇ(ピース)!

From:maki
 酒と文楽の日々。
August 11, 2007

5日に北新地サンボアにてライブしましたーライブにお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
大人のバー、サンボアで初ライブできて光栄でした。マキ凛花もついに新地デビュー。ふふ、大人の仲間入り。
ファーストはいつものオリジナル曲を中心にやって、セカンドはカバーやバラード中心にやったんだけど、私的にはセカンドにやった帰らざる河とかすごく懐かしいナンバーで、つい50年前にトリップしてしまいました。ライブ後、さすらいの老紳士に一杯おごってもらってなんだか酔っぱらっちゃいました。
また12月に銀座のサンボアでライブ企画が持ち上がってるのでぜひ実現させたいです 。

つい先日ですが、文楽を観に行きました。
私が観たのは契情倭壮士(けいせいやまとぞうし)と伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)。
文楽の人形遣いの吉田勘弥さんが私のライブをたまに観に来てくださるのですが、私も以前から文楽はじっくり観てみたかったので観にいきました。文楽の楽屋までおそるおそるお邪魔しちゃって…なんてリッチ 。
感想ですが、文楽ってすごく面白い!最高。はまりました。日本ってこんな伝統芸能があって最高。
小学生の頃一度学校で観にいったことがあってそのときはあんまりよくわからなかったんだけど、大人になって観ると感動。
もうすでに知ってる人もいると思いますが、あんまり文楽って知らない、、、という人にちょっと説明。
文楽は浄瑠璃(語り)と三味線によって織り成す物語を人形を使って表現する舞台芸術です。
それを人間で表現しているのが歌舞伎かな?
3人の人形遣い(主遣い、左遣い、足遣い)によって一体の人形の動きをコントロールします。
※主遣い:人形全体と右手を支えコントロール。左遣い:人形の左手をコントロール。足遣い:人形の足をコントロール。
太夫(たゆう)と呼ばれる人が、三味線の音色に合わせて、独特の節回しで物語の語り、役を何役も声色を変えて表現し、それに合わせて人形が動き、演じます。

公演観たあと、ウチに帰って太夫風に女郎の台詞言ってみたけど私が言うと変でした。そりゃそうよね~。太夫の人生をかけて磨いた技だもんね。

物語自体もすごく面白かったし、太夫の節回しも粋で、面白くて、すばらしい。三味線の音色も人形も美しいし、人形劇ならではの演出でほんとに楽しめました!
「契情倭壮士(けいせいやまとぞうし)」は吉田勘弥さんが主遣いで人形のダンス劇的な内容で、人形の表情や動きで魅せるアクティブな芝居でした。
太夫と三味線が大人数でダイナミックな演奏で、人形の衣装もぱっと変わったり楽しかったです。
「伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)」は遊郭「油屋」が舞台の女郎と侍の狂乱?劇ですが、ストーリー的にはちょっとブラックな面もあるものの私的には笑えるお話でした。
ストーリーを簡単に説明すると、女郎(お紺)に裏切られ、銘刀まで奪われたと思い込んだ侍(貢さん)が、奪われたと思い込んでいる自分の銘刀を握り締め、遊郭で乱心し、女郎やら下女やら関係ない人まで10人斬りしてしまうというハチャメチャな内容です。
「ここで会ったが百年目!」と貢さんの乱心様ったら、人形を斬って斬って斬りまくり、人形の足は飛んでくるわ、頭は飛んでくるわでずいぶんひどい取り乱しようでした。頭が飛んできたとき一瞬びくっとしました(笑)。
文楽ってもっと真面目なお話ばかりなのかと思ってたら、いい意味でこんなに馬鹿馬鹿しいお話もあったりで面白いです。色恋ものが好きな風潮っていつの時代も変わらないですねぇ。

文楽じっくり観たことない人はぜひ観てみて。会場は年齢層じゃっかん高めだったけど、若い人もじゅうぶん楽しめるし、こんなに面白いのに観ないともったいないよねー。

あら、気づいたらなんだかいつもより長めに書いてしまったわ!つい熱くなっちゃった。
こんなに長い文章を読んでくれた方、ありがとう 。

次は11月に曽根崎心中をやるらしいので、また観にいきまーす♪

From:maki
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